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夏期休暇で疲れが解消できるどころか、職場復帰の火曜日はすごく疲れて眠かった。多分休暇モードに徐々に慣れてきた体は、簡単に仕事モードに戻れなかったのかもしれない。休み期間中に毎日が気楽で新鮮な世界から、ルーティン化された日常作業に回帰するのもちょっと辛かった。これを克服するために、既存の枠組みから跳び出るのではなく、ルーティンの中で楽しみを探し出すのはもっとも現実的な解決策だな。それで、最近の試行錯誤は、できるだけ短期間で大量のタスクをスピーディーに仕上げること。要は、作業の量と効率化。予定より早く完成させることもある意味で付加価値ね。
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東京メトロニュース7月号のテーマは「夏の東京、蕎麦の涼」だった。家の近所の蕎麦屋が掲載されていて、地図で確認したら、早大通りを挟んで家と斜め向かいのビルとわかった。徒歩30秒。モトカノを誘って食べに行った。閑静な住宅街の2階にオープンした店で、インテリアが洗練されていて落着く空間だ。大きな木造テーブルは新宿のMuji Cafeを思い出す。「夜はなるべく予約を」と書いてあるが、その水曜日は誰もいなかった。とろろ蕎麦を注文して、山芋の濃厚なドロドロ汁まで飲み干した。
8時の東京はすこし涼しくなってきた。散歩に良い夜だなと思って、若干遠回りして神楽坂までぶらぶらしていた。神楽坂の坂を下り、飯田橋駅JR西口に出て、それから飯田橋の交差点を越えて日中交流会館を通って、そのまま後楽園に抜けた。東京ドームを一周回って水道橋駅に来た。そして白山通りに沿って神保町まで歩いた。ちょっとした道のりだ。神保町に着いたときにはもう終電。爽やかな夜風が気持ちよかった。
お盆休みだから自分のやりたい放題だった。本や雑誌読んだり、映画見たり、海外ドラマを満喫したり、いろんな友達に会ったりする日々だった。だけど、あまり情報を取りこみすぎて、自分のキャパシティを超えていた気がする。受信のためのメモリ増設だけに目を配った結果、どのプロセスも処理待ち状態だった。CPUの処理能力をあげないと、結局処理できなくてハードディスクに落としてしまうことになる。多少残念だ。
教育心理学でよく取り上げられる天才の育成だが、CPUの処理速度を上げるよりも時間をかける方がもっとも重要なのである。彼らが考えているのは、天才は優秀な親の遺伝子じゃなく、10000時間の練習の積み重ねによって作られるものだということだ。しかも、科学的に実証した。ただ、この10000時間を日にちに換算すると、一日三時間で10年も要するのだ。 成功者が言っている“繰り返し”、”継続は力なり”は、まさにこういうことなのかなと思った。情熱を持って地味にやるしかないね。
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土曜の朝、晴れ、まさに洗濯日和だ。一週間溜まった靴下7足、下着7枚を洗濯し、久しぶりに部屋も換気した。窓を全開にして、少しでも春の気息をこの空間に入れようとした。しかし、すぐさま数え切れない花粉の粒子が入ってくるとふと気が付いて、実に恐ろしい気持ちになった。花粉症対策どころか、命に晒され、まさに自殺行為だった。実は、昨年は花粉症にヨーグルトが効くという説が流されていたが、今年はスギ茶に変わったらしい。「以毒攻毒」(毒を持ち毒を攻める)とのことかな。
韓国に継いでシンガポールが外国人観光客誘致の起爆剤として合法カジノを開場した。これまで長い時間をかけて議論をおこなった結果、資本主義の勝ちとなった。リゾート構内の僅か2.5%の面積で全体7割の利益を生み出すことを期待しているようだ。それを真似しようとする大阪府知事の橋本さんと東京都の石原さんがわざわざ現地視察に飛んで行った。
日本の刑法において、ギャンブル行為が禁止されているにもかかわらず、観光不振の挽回策を口実にしてギャンブルの合法化を押し進めている。そういう理屈が通ると、近い将来にタイの売春合法化、日本のホスト振興計画、カンボジアのドラッグ推進プロジェクトなどが立ち上がるだろう。ただ、どれも根本的に国の体力を変える処方箋になりうるとは思わない。衰える病者に強心剤を打つに過ぎないのである。
西洋型の契約社会を全般的に吸収するのではなく、アジアとしての矜持を持つべきだと思う。儒教的な道徳観で、ギャンブル、ドラッグなどの表に出せない裏社会的な存在を束縛しなければならない。中庸な精神、あるいは日本でいう曖昧さも必要である。
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基本的に
1.都内23区
2.喫茶店
3.ファミリーレストラン
4.閑静
5.大学に近い
6.図書館
7.8万以下
8.新宿徒歩範囲さらに、
9.LiveHouse
10.書店
11.大きな公園
12.皇居に近い
13.Muji
14.バー
15.独りじゃない -
何年間の共同生活を送りましたが、今月ようやく、本当の意味での一人暮らしを迎えました。
けいおうから早稲田に移籍して、毎晩大隈講堂近辺をぶらぶら散歩しています。周りの環境も結構気に入って、とても静かな町です(仮象?夏休みのせいか)。
一人暮らしを始めて困ったことも次々来ないし、本当です!
まあ、不味い朝食、野菜不足が事実だけど、
冷凍庫、電子レンジ、洗濯機、炊飯器、電気ポット等も確かにありませんが、
それは、別に、大した問題ではないと思います。
なぜならば、世の流行にちょっと乗って、
アウトソーシングすれば、初期コストも抑えるし、維持管理費用も発生しません。
マンションの一階はセブンイレブンで、隣のビルにQQショップもあるし、さらにビル裏の暗い処に3台のコインランドリーが置いてあります。
そこで、セブンの電気ポット、カップ麺(並)、QQの冷蔵庫、電子レンジ、パックご飯(200g)、をうちの「キッチン」にして、隣の鶴巻図書館をうちの「リビング」に、下の早大通りはうちの「ランニングマシン」にしました。
実は、新大久保のラブホテルを「寝室」にする案もあったが、衛生面と金銭面から判断した結果、マットレスの新規購入に決めました。





