• 以前研究口碑营销的时候,曾经分析过芙蓉姐姐的口碑(word of mouth)传播过程:BBS-网络转载-纸面媒体-网络人气-现实世界的追捧.它和hit商品一样只要一点突出就够了,芙蓉姐姐卖丑卖怪恰好迎合了喧嚣甚上的网络世界.

    虽然但是对她的S型躯体嗤之以鼻,去很佩服其背后造势的营销团队,在猎奇寻怪国内网络氛围脱颖而出.今天芙蓉姐姐成熟了,仿佛有些会返朴归真让大众更容易接受了.这不正是国企寻求的创新和与时俱进嘛.转载一篇FT的文章与大家分享.

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    芙蓉姐姐的生意经 《金融时报》 钱真多

    前段时间,因为芙蓉姐姐出演的首部影片《A面B面》上映,制片方找到我,希望能给他们写点宣传稿件。我说你这影片的卖点显然就是芙蓉姐姐了,电话拿来,我要专访。 拿到的电话是经纪人的,接通后,那边一再叮嘱,芙蓉姐姐正在练歌,非常疲倦,所以我只能有10分钟的时间。有什么问题?采访芙蓉姐姐这样的好对象,5分钟都足够高潮。我的问题如下:请问您打算凭此片冲奥吗?网上正在热传您最新的清纯写真系列,网友们都反应《山楂树之恋》完全是为您的新形象量身定做的,请问你联系过张艺谋导演了吗?您在北京的演唱会8月份就要开始了,请问接下去您打算开全球巡回演唱会吗?

    提这些问题的时候,我脑子里闪现出来的是《甲方乙方》里那位女影星要求做普通人,葛优替她开退隐新闻发布会的场景,有位记者追问“请问她是去和汤姆克鲁斯结婚去了吗?”要不是碰上芙蓉姐姐,我有什么机会问采访对象这些重量级问题?

    然后芙蓉姐姐的回答着实令人刮目相看。她说,凭借这部电影她踏入了电影的门槛,总有一天她会去冲奥的。她说,既然网友反响这么热烈,那么张导如果有想法,一定会主动和她联系的。她说,只要市场有需求,她会考虑巡回演唱的。

    我的天!滴水不漏。我忽然意识到,如果我再拿着“嫖”的心态去采访芙蓉姐姐的话,被嫖的恐怕会是我自己了。于是我正经发问,您的写真集和以前的S造型判若两人,你担不担心被主流审美“招安”之后,从此失去自己的特色?芙蓉姐姐同样庄容答道,以前我走在时代的太前沿,现在为了大众,我愿意停下来,等一等你们。

    智慧啊!刹那间我被震得风中凌乱。定神之后,我抛出杀手锏:“凤姐前段时间来到杭州,直言你已经过气了,对此,你有什么看法?”芙蓉姐姐轻轻笑着回答:“这个问题我不想回答,因为,我和她都不过是大众的调味品。”

    据全程采访凤姐的敝报同事转述,那日凤姐在吃饭时,频频有客人过来敬酒,更有人毫不客气地对她讲:“你知不知道,我们不过是在嫖嫖你?”凤姐答,那又有什么关系?你很开心,我同样得到了我想要的。

    我承认,最初看到芙蓉与凤姐这类人物时,我完全是抱着一种居高临下的优越感去消费她们,一边看着她们的事迹,一边在心中暗笑“丑人多做怪”。但到了今天,我不得不佩服她们主动升级,与时俱进的刷新能力。在一个笑贫不笑娼的年代,女子若无身可卖,还可卖丑,这卖丑除了营销手段,更需充足的智慧与强悍到变态的自信,不如此,不足以抵御人言。

    相比之下,凤姐夫、生煎男之流,就显下等了。男子汉大丈夫,拾人牙慧,毫无创意,不如芙蓉凤姐多矣。

  • 土曜日の朝、歯医者に行ってきた。大事な親知らずは虫歯になってしまった。今までずっと「良好」状態だったが、「注意」までにワンランク下がった。

    ここから妄想→ 歯医者を選ぶ際に、①医者の腕、②設備・環境、③サービス内容があると思う。大学病院ならこれらの情報が公開されているけれど、小さいクリニックの場合、そういった判断する材料はなかなか入手できなくて、友人の口コミかインターネットの情報に頼るほかない。特に家の近くの歯医者で受診したい場合、地元住民じゃない人は、インターネット調べに一筋だ。公開された医師の履歴を見ても①医者の腕が判断できないし、受付のお姉さんの美しい顔写真で③サービスの良さを信じるのは軽率である。結局、いくらなんでも②設備・環境の清潔さ、治療機器の台数が決め手になるわけだ。なので、個人クリニックのマーケティング戦略において、②は最も重要である。さらに、小売の1平方メートルあたり売上高を導入して、1単位面積あたり治療設備台数で歯医者の選択指標をシンプルに作った。この基準でやっていくと、今朝行った歯医者はよかったと思う。検診の結果説明も、虫歯の治療もBefore&Afterの写真を目の前のスクリーンに載せてくれたので、言葉にしなくても一目瞭然だった。

  • ようやく9月になって、今年の猛暑と餞別しようと思ったのに、1日35度、2日35度、3日も35度、暑さは依然として変わらなくてそろそろ我慢の限界に至る。今年の夏は例年より多くの死者(猛暑に耐えられなかったおばあちゃん、おじいちゃん)が出ているし、ヒマラヤ山脈にある長年の積雪も溶けて湖になったらしい。本当にマヤの予言通り、来年はこの世もお終いかな。 これを信じている人は阿呆だと思うけど、僕もちょっと地球のことが心配になってきた。即座に冷房の温度を28度に設定し直し、エアコン、冷蔵庫、扇風機以外の電化製品を使わないようにした。テレビは家の隅に閉まう。パソコンの代わりにipadを使う。風呂に水を張らないで、水シャワーを浴びる。ご飯を作らないで、全部外食。新聞を購読しないで、口コミから最新情報を入手する。家のエネルギー消費を厳しくコントロールして、年末の2010年日本エコハウス大賞を目指す。

    人間は毎日同じようなことを繰り返すと、時間が経つのが早く感じるらしい(科学的な根拠はないが)。8月はあっという間に過ぎてしまった。気の毒なことに、手帳を見ないと、自分が何をやっていたかを全然思い出せない。9月はそうならないように、晩御飯は毎日違う店で食べることに決めた。日々の暮らしに変化を与えると、自分の人生も長く感じると自らの人体実験で裏付けたい。あと、勤務地も品川に変わるし、新たな環境で立派な変化だね。1ヶ月後の実験結果は楽しみだ。

  • 土曜日。高円寺駅、人混み。改札口を出るまで10分もかかった。人ごみが好きじゃないから、祭りなら麻布十番、神楽坂ぐらいでいい、初詣でも、明治神宮より東京大神宮のほうがいい。それでもだめだったら、新宿の花園神社(財運)に行く。人も少ないし、縁起もいい。

    高円寺の東京第54回阿波踊りは初デビューだ。駅に着いた瞬間、本当に暇な人が多いなと思った。毎年120万の人出があるらしい。会場を案内しているのはディズニーランドのキャストみたいなボランティアとお巡りさん。まあ、会場というよりむしろ街の全体ね。全国各地から集まってきたお祭り好きが元気よく踊っている。特に徳島出身のグループが多い。プロの踊り手より地方の自治体あるいは町の人々が中心となっている。つまり、完全な市民参加型のイベント。特に日本はこの辺が得意。中国では、有名人あるいはプロがこないと、皆観に行かないね。

    阿波踊り自体は真っ当な踊りじゃなくて、皆で楽しむ踊りのような気がする。いわゆる、大衆遊び。女踊りは、網笠を深く被り、化粧も艶っぽくて、足先で上品に踊る(踊り方は、古代武術の構えの状態みたいに、ガードするように左手を前に出して右手に切り替える。そして、その繰返し)。男踊りは自分の顔を隠し、懐中電灯を持ちながら、泥棒役を演じる(?)。いったい何を伝えたいのかと自分なりに考えてみた。まず、登場人物はナンパ師と芸者。昔の夜町である男性と芸者に出会った。ナンパして断れて、再びナンパする男のストーリーから転じた踊りかもと僕は勝手に推測した。まあ、「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々…」、仰る通りね。

    ちなみに、阿波踊りの掛け声は最初は知らなくて、連(グループ)によってそれぞれ「ヤクザー」、「ヤクサー」、「アサクサ」と聞こえてくる。あとで読売の特別号外を読んだら、「ヤットサー」と言ってたことがわかった。友人が言った通り、確かに掛け声には、特に意味はないね。その後、高円寺の中華に行って、青島ビールを締めにして帰った。

  • 先週iPadを手に入れた。読書機能以外あまり期待していなかったけど、二人対戦のゲームもできるので、結構楽しかった。そもそもiBookとニュースアプリさえあれば十分満足できているのだけれど。

    最初TIMEやThe Economistなどの洋雑誌を購読しようと思ったところ、なんと1年の購読料だけで何万円もかかるから、じゃあ、iPadのほうがいいじゃないか(ネット上でフリーになっているやつが多いから)、迷わずに買ってしまった。全く新しい読書体験で楽しみだ。英語の情報源がかなり充実している。日本語もそこそこ対応している。ただ驚いたのは、中国ではまだiPadが発売されていないのに、各新聞出版社はiPad向けのアプリ作成に熱心に取り込んでいるらしい。週刊誌だけみると、日本語資源より遥かに豊富で今でも10社以上の雑誌が無料で読める。あと、CCTV(日本のNHKに該当する)がiPad専用サイトを立ち上げて、iPadでもテレビ番組を視聴できるようになっている。

  • 夏期休暇で疲れが解消できるどころか、職場復帰の火曜日はすごく疲れて眠かった。多分休暇モードに徐々に慣れてきた体は、簡単に仕事モードに戻れなかったのかもしれない。休み期間中に毎日が気楽で新鮮な世界から、ルーティン化された日常作業に回帰するのもちょっと辛かった。これを克服するために、既存の枠組みから跳び出るのではなく、ルーティンの中で楽しみを探し出すのはもっとも現実的な解決策だな。それで、最近の試行錯誤は、できるだけ短期間で大量のタスクをスピーディーに仕上げること。要は、作業の量と効率化。予定より早く完成させることもある意味で付加価値ね。

     

  • 東京メトロニュース7月号のテーマは「夏の東京、蕎麦の涼」だった。家の近所の蕎麦屋が掲載されていて、地図で確認したら、早大通りを挟んで家と斜め向かいのビルとわかった。徒歩30秒。モトカノを誘って食べに行った。閑静な住宅街の2階にオープンした店で、インテリアが洗練されていて落着く空間だ。大きな木造テーブルは新宿のMuji Cafeを思い出す。「夜はなるべく予約を」と書いてあるが、その水曜日は誰もいなかった。とろろ蕎麦を注文して、山芋の濃厚なドロドロ汁まで飲み干した。

    8時の東京はすこし涼しくなってきた。散歩に良い夜だなと思って、若干遠回りして神楽坂までぶらぶらしていた。神楽坂の坂を下り、飯田橋駅JR西口に出て、それから飯田橋の交差点を越えて日中交流会館を通って、そのまま後楽園に抜けた。東京ドームを一周回って水道橋駅に来た。そして白山通りに沿って神保町まで歩いた。ちょっとした道のりだ。神保町に着いたときにはもう終電。爽やかな夜風が気持ちよかった。

    お盆休みだから自分のやりたい放題だった。本や雑誌読んだり、映画見たり、海外ドラマを満喫したり、いろんな友達に会ったりする日々だった。だけど、あまり情報を取りこみすぎて、自分のキャパシティを超えていた気がする。受信のためのメモリ増設だけに目を配った結果、どのプロセスも処理待ち状態だった。CPUの処理能力をあげないと、結局処理できなくてハードディスクに落としてしまうことになる。多少残念だ。

    教育心理学でよく取り上げられる天才の育成だが、CPUの処理速度を上げるよりも時間をかける方がもっとも重要なのである。彼らが考えているのは、天才は優秀な親の遺伝子じゃなく、10000時間の練習の積み重ねによって作られるものだということだ。しかも、科学的に実証した。ただ、この10000時間を日にちに換算すると、一日三時間で10年も要するのだ。 成功者が言っている“繰り返し”、”継続は力なり”は、まさにこういうことなのかなと思った。情熱を持って地味にやるしかないね。

  • 今天8月。
    东京的热度让我想起了5月的吴哥窟。一个人在炎热的酷日下爬遍了历代王宫遗址,累了就跑到阴凉处,啃着芒果回味高棉帝国的往日奢华。太阳一落就躲到柬式菜馆,看着歌女起舞,妄想自己有朝一日在这样规模的帝王建筑中过着挥霍腐败极度糜烂的生活。无聊了,就到别国寻隙滋事,劳民伤财。

    吴哥窟是个旅游城市,城里的一切都围绕旅行者而设计,旅宿酒店的数量多于民宅,餐馆里也多是外国人。自然,淡季的时候竞争激烈,20个美元就可以入住带泳池的酒店,几个美元就能享受一顿体面的晚餐。当地的菜量也的确惊人,点上一品菜就吃不下别的了。一开始自己还没有意识到这点,每样都会点一份,想尝个新鲜,结果只能吃一半扔一半,只恨这胃袋关键时刻不争气。